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【略歴】
ローザンヌ大学を卒業後、パリの社会科学高等学院に学ぶ。デュビュッフェと早くから親交を結び、1968年から75年にかけてローザンヌ州立美術館の学芸員を務めた後、1976年よりアールブリュット・コレクションの館長をつとめる。また、1980年からローザンヌ大学で美術史の講義を受け持っている。「ルイ・ステー、あるいは欲望のエクリチュール」(1974)、「アール・ブリュット」(1975/80)、「エクリ・ブリュット」(1979)、「アカデミズムとその幻想」(1980)、「デュビュッフェ」(1986)、「犯罪の劇場―ダヴィッドの絵画に関する試論」(1989)、「エクリチュールの迂回」(1989)、「狂気のためのレクイエム」(1995)「不実なる鏡」(1996)などの著書がある。
以上、『不実なる鏡』(人文書院)を参照。
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