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アウトサーダーアート関係年表(1945年以降) 1945年以前はこちら。
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【アウトサイダー・アート関連】
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【その他】
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| 1945 | デュビュッフェ、スイスへの調査旅行でヴェルフリやアロイーズ、アントン・ミュラーを発見、この頃よりアール・ブリュットという言葉を使いはじめる。 | 第2次世界大戦終結(4月ムッソリーニ銃殺、ヒトラー自殺、8月原爆投下) |
| 1946 | パリのサン・タンヌ病院にて展覧会。 | ENIAC(世界初コンピュータ)完成/朝鮮半島分裂 |
| 1947 | マーグ画廊で戦後第1回のシュルレアリスム展(フェルディエールのコレクションやブルトンの見出したブードゥー画家イポリットの作品が展示) アルトー『ゴッホ−社会によって自殺させられた男』 |
マーシャル・プラン/ハリウッド赤狩/米国UFO目撃例急増 |
| 1948 | デュビュッフェ、ブルトン、ポーラン、タピエとアール・ブリュット協会設立。 アルトー死去。ジョゼフ・クレパン死去。 |
6月ベルリン封鎖/第1次中東戦争/トランジスタ/サイバネティクス |
| 1949 | デュビュッフェ、ドロワン・ギャラリーにて「文化的芸術よりも、生の芸術を」展示会。 | NATO結成/中華人民共和国/三島由紀夫『仮面の告白』 |
| 1950 | サン・タンヌ病院にて『国際精神病理学美術展』 マーガレット・ナウムブルグ『スキゾ芸術、サイコセラピーにおける意味』 |
朝鮮戦争勃発/ブニュエル『忘れられた人々』/アシモフ『われはロボット』 イースト・ビレッジ、ビートニクスの中心に。 |
| 1951 |
アール・ブリュット協会解散。コレクションは米国のアルフォンソ・オッソリオのもとに渡る。デュビュッフェ、シカゴで「反文化的立場について」講演。(→シカゴのイマジストに影響) |
米国で原発成功/フォン・ノイマン『人工頭脳と自己増殖』/ベイトソン『コミュニケーション―精神医学の社会的マトリックス』 |
| 1952 | ゾンネンシュターン、ベルリンのシュプリンガー画廊で初の個展。 | アンフォルメル運動/カミュvsサルトル論争 |
| 1953 | 『幼年期の終わり』/マンディアルグ『大理石』 |
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| 1954 | ルサージュ死去 | アルジェリア独立紛争/マズロー『分裂病の精神療法』 |
| 1955 | トランジスタ・ラジオ発売/第1回ドクメンタ展/オーストリア独立/ | |
| 1956 | コリン・ウィルソン『アウトサイダー』 |
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| 1957 | スプートニク打ち上げ/米国公民権成立/フェアチャイル社設立 | |
| 1958 | NASA航空宇宙局設立/第1回アフリカ諸国会議/ケルアック『放浪』 | |
| 1959 | ゾンネンシュターン、パリのシュルレアリスム国際展(EROS)に展示 | キューバ革命/バロウズ『裸のランチ |
| 1960 | パリ装飾美術館にてデュビュッフェ回顧展/ラミレス死去 | アフリカ諸国独立相次ぐ/OECD結成/ベトコン結成 |
| 1961 | マッジ・ギル死去 | 7月ベルリン封鎖/フーコー『狂気の歴史―古典主義時代における』 |
| 1962 |
アールブリュット・コレクション、パリのデュビュッフェのアトリエ近くにある館へ戻る。但し申し出のあった人のみに開放。 7月、アール・ブリュット協会再結成。 |
カーソン『沈黙の春』/エサレン心理療法センター設立/キューバ危機/マクルーハングーテンベルクの銀河系―活字人間の形成 |
| 1963 | ウィーン「アクショニズム」活動本格化(ミュール、ブルス、ニッチら) | ピンチョン『V』/ケネディ暗殺/T・リアリーによるLSD実験/キプロス紛争 |
| 1964 | ガストン・シュサック死去。 | 『毛沢東語録』/PLO設立/ジョン・リリー隔離タンク実験 |
| 1965 | サイモン・ロディア死去。 | 北爆開始/シンガポール独立/サイエントロジー興隆/文化大革命始まる |
| 1966 | バラード『結晶世界 |
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| 1967 | パリ装飾美術館にてアール・ブリュット展。 | 概念芸術/ナイジェリア内戦(ビアフラ戦争) |
| 1968 | ウィーン「リアリティ派」旗揚げ(ヘルツィーグ、フランツ・リンゼル) | トム・ウルフ『LSDテスト』/パリ5月革命/スチュアート・ブラント『ホール・アース・カタログ』/キューブリック『2001年宇宙の旅 |
| 1969 | シュヴァル宮殿、フランスの重要建造物に指定される。 | カダフィによるリビアクーデター/映画『イージー★ライダー
コレクターズ・エディション |
| 1970 | グギングの芸術家展 | 三島由紀夫自決/ホドロフスキー『エル・トポ |
| 1971 | デュビュッフェとローザンヌ市の間で寄贈契約が結ばれる。 | ARPA-NET稼動/C・ウィルソン『オカルト』/ドル・ショック/第3次印パ戦争 |
| 1972 | プリンツホルン『精神病者の芸術性』 英語版 再版 ロジャー・カーディナル『アウトサイダー・アート』/スコッティ・ウィルソン死去 |
IRAテロ活発/連合席軍事件/沖縄返還/ハイパーリアリズム隆盛/ |
| 1973 | ダーガー死去 | ベトナム戦争終結/金大中事件/オイル・ショック/第4次中東戦争 |
| 1974 | カルロ・ツィネリ死去 | ニクソン辞任(フォード大統領就任)/田中首相退陣(三木首相) 『ノストラダムスの大予言』『日本沈没』 |
| 1975 | ミンスキーのフレーム理論/遺伝子工学討議/マイクロソフト社設立 | |
| 1976 | ローザンヌにアール・ブリュット・コレクション開設。 | アップルII発売/ポル・ポト政権樹立/ |
| 1977 | カーター大統領就任/ | |
| 1978 | 中東和平会談/「スペース・インベーダー」/ガイアナ大量自殺 | |
| 1979 | イラン革命/イラク・フセイン大統領就任/ソ連のアフガン侵攻 /ニュー・ペインティング隆盛へ |
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| 1980 | 光州事件/イラン・イラク戦争開始/レーガン大統領就任 | |
| 1981 | マリー・グギング病院の一角に「芸術家の家」/ロンドンのヘイワードギャラリーにてアウトサイダーアート展(→アウトサイダーアーカイヴへ) | ミッテラン大統領就任/サダト暗殺 |
| 1982 | ゾンネンシュターン死去 | ニカラグアクーデター/レバノン内戦/映画『ブレードランナー』/エイズ認定 |
| 1983 | 緑の党ドイツで躍進/SDI構想/東京ディズニーランド | |
| 1984 | ||
| 1985 | デュビュッフェ死去 | プラザ合意(円高へ)/超ひも理論/ゴルバチョフ大統領就任/ |
| 1986 | チェルノブイリ原発事故/ネオ・ジオ活発化 | |
| 1987 | ||
| 1988 | ||
| 1989 | 都築響一編 『アート・ランダム アウトサイダーアート』出版 | 天安門事件/ベルリンの壁崩壊 |
| 1990 | 東西ドイツ統一(10月) | |
| 1991 | 湾岸戦争/ソ連共産党解散/ | |
| 1992 | ジョン・マグレガー『Discovery
of the Art of Insane』 10月18日-93年1月3日「パラレル・ヴィジョン展」ロサンゼルスで開催。 |
バブル崩壊 |
| 1993 | 9月30日-12月12日「パラレル・ヴィジョン展」東京の世田谷美術館にて開催。 | 中東和平/イスラエルのラビン首相暗殺 |
| 1994 | 松本サリン事件 | |
| 1995 | プリンツホルン『精神病者の芸術性』 英語版 改訂版 | 阪神淡路大震災/地下鉄サリン事件―オウム真理教 |
| 1996 | ||
| 1997 | 香港返還 | |
| 1998 | ||
| 1999 | コソボ紛争 | |
| 2000 | ||
| 2001 | アメリカ同時多発テロ/アフガン攻撃 | |
| 2002 | ||
【その他】項目は『情報の歴史―象形文字から人工知能まで』 NTT出版を参照
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